積水ハウスで後悔しているオプション

積水ハウスで選んでしまったけど個人的には不要だった、あまり使っていない等、導入して後悔している設備(オプション)を紹介します。

エネファーム

積水ハウスで推奨されるエネファームですが当初は可もなく不可もなくという状態でした。

しかし実際にエネファームを5年以上使ってみて感じたのは、これ不要でした。結構後悔しています。。いや後悔しかない・・

詳細は下記にまとめましたのでご覧下さい。

積水ハウス エネファームの評判は?価格は?実際に導入してみて感じたメリット・デメリット

もし5年前に戻れるならばエコキュートかエコジョーズのどちらかを導入することを検討したと思います。

まあ、このエネファームに関してはネットでも評判が良くない気がしますね。

電気代が確かに安くはなるけどガス代が爆上がりしちゃいます。

エネファームの発電機能を停止して給湯器として使うとガス代が面白いように下がります。

東芝がエネファーム事業から撤退

なんと言っても最悪だったのは当時、積水ハウスで選択できた東芝がエネファーム事業から撤退してしまったということです。そのおかげもあってか、サポートが悪くなりました。

家を建ててる時くらいに東芝関連の粉飾決算などがあったため、家電でも東芝製をなるべく選ばないように気をつけていて嫌な予感もしていたのですが、案の定そうなってしまいました。

現在、東芝はエネファーム事業撤退後も保守サービスのみを行う事業を継続していますが、この会社もだいぶ事業を縮小しているので最低限のサポートしか受けられません。

まあ、すでに撤退した事業の儲からないアフターサポートの部署に人員を割くことはしませんよね。

なんとなく点検や修理などで来ていただく社員さんや外注業者さんも元気がなさそうに見えます。

なにかちょっとエネファームの調子が悪いので電話で問い合わせたいと思って電話番号を探してもコールセンターがないんです。

正確にはつながる電話番号があるのですが、ネット上では公開していません。

仕方なくガス会社経由で問い合わせる事になりますので、すぐに返事もきません。

ただでさえ故障が多いと言われるエネファームなのでこれはめちゃくちゃ不便ですね。

貯湯タンク故障の場合は別メーカーが対応

わが家の機種は貯湯ユニットはノーリツ製です。

一度、貯湯ユニットに大きな不具合が出た際は、ガス会社に見てもらい、東芝が遠方から点検、修理に来て不具合が解消されず、また1週間後に再来訪。今度は貯湯ユニットに不具合があることがわかって今度はノーリツのアフターサポートを担当する業者さんが何度も来て2ヶ月ほどかかってようやく不具合が解消したことがありました。

ガス温水床暖房

多くの方が満足していると言われる床暖房ですがわが家ではちょっと微妙な存在になっています。ガス温水床暖房です。

残念ながら頻繁に使っていたのは新築後数年間だけとなってしまいました。

この床暖房って各家庭によって使う使わないが大きく分かれる気がしますね。

確かに足元が暖かいと気持ちいいですし、快適だとは思います。

しかし最近では1年に10回も使っていません。

ガス代の高さと思っていたより暖まらないというのが原因になっています。

ガス会社からの都市ガス契約サービスで床暖房は無料で入れてもらっていますのでなんだか申し訳ない気もします。

積水ハウスの鉄骨住宅は断熱性、気密性もそこまで良くありませんので使う場所の広さや開口部の有無等によっては床暖房のみでは心もとないケースもあります。

すると必然的にエアコンを併用することになります。

エアコンだけで設定温度を少しだけ上げてみたらさすが現代のエアコンなのできちんと部屋の奥の足元まで暖まります。

だったら床暖いらないじゃん!となってしまったわけです。

わが家の場合はLDKを広めに作ったのと窓の面積が比較的大きいので暖まりにくいという条件の悪さも関係しているようです。

と言っても、せっかく付けてもらったので、ごくたまには使うようにしています。

最近ではガス代も大幅に上がってしまって気軽に使えるか感じではなくなってきた気がしますね。

まとめ

わが家で不要だと感じた主なオプションはエネファームと床暖房の2点です。

その他には細かい点はたくさんあるのですが、後ほど更新しようと思います!

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