08007005568からの着信!正体不明の光回線業者に要注意!

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08007005568からの着信!正体不明の光回線業者に要注意! 電話番号の正体調べ

0800-700-5568(08007005568)という番号から着信があって調べているという方へ。この番号は電話番号検索サイトでも「悪質光回線業者」に分類されており、口コミ件数が急増中の番号です。

光回線勧誘電話はこのシリーズで何度も取り上げてきましたが、今回の0800-700-5568(08007005568)はその中でも口コミの内容が際立って異常です。断ったら暴言を吐かれた、深夜1時40分過ぎに留守電を残していった、昼間から酒を飲んでいたらしいオペレーターが開き直った・・こうした証言がずらりと並んでいます。単なる迷惑電話という次元を超えた業者の実態を、口コミに基づいて詳しく解説します。


08007005568の基本情報

インターネット上でこの番号に関する口コミは2026年6月1日から集中しており、まさに現在進行形で大量発信を続けている番号です。

名乗る屋号として口コミに確認できるのは、光サポートセンター、ネットひかりサポート、光回線業者という表現です。特定の社名を明示せず、サポートセンターや窓口という曖昧な名称を使うのは、このシリーズで繰り返し見てきた悪質業者の典型的なパターンです。


口コミに記録された異常な通話内容

今回の番号の口コミは、他の光回線勧誘電話の記事で紹介してきたものとは一線を画す内容が多く含まれています。一つひとつ見ていきます。

昼間から酒を飲んで開き直った

プロバイダーの乗り換え勧誘らしいが要領を得ない話し方だったので、酔っていますか?と聞いたら、昼から酒飲んで何が悪いと開き直られたという口コミもあります。この口コミが本当かは不明ですが、事実ならば信じられませんね。

会社名を聞いたら「毎日エゴサしてるので詐欺の記載はありません」と反論

会社名を答えなかったので番号検索したら詐欺と出ていると伝えたところ、急にヒステリック口調でウチは毎日エゴサしてるのでそんな記載はありませんと言い返してきたという証言があります。口コミの存在を把握していながら電話をかけ続けているということ自体、この業者がやましい行為であると認識した上で活動を続けていることを意味するのかもしれません。

NTTとプロバイダの契約変更と称した詐欺的話法

光回線の契約についてNTTとプロバイダの2つの契約から、NTTのみの契約に変わったのでその手続きの電話だと言ってきた口コミがあります。詰めて確認したところ、こちらの契約状態も契約者の情報も個人情報なので分からない、電話番号のみしか知らないと答えたとのことです。

これは悪質な話法の典型です。契約変更の手続きだと称しながら、当該ユーザーの契約情報を何も持っていない。つまり手続きをする能力も権限も実際にはないにもかかわらず、契約者に連絡してきたような体裁で話を始めるという手口です。投稿者もカモだけ探している感じと的確に分析しています。

返事をしていないのにペラペラ話し始め、はいと答えたら切った

一度も返事をしていないのにご家庭の光回線の件でとペラペラ話し始め、お声届いておりますでしょうかと言われてはいと答えたら電話を切られたという証言があります。相手がはいと答えたことを確認して即座に切るというのは、前回のシリーズでも触れた「電話番号の生存確認」目的の発信パターンと一致します。会話の内容よりも、この番号が使用中で人が出ることを確認するための電話だった可能性があります。

個人情報という言葉を盾に取る

誰に電話しているのかと問い合わせたところ、個人情報だから言えないと答えられ、詐欺ではないかと詰めたら切られたという口コミもあります。かけてきた側が相手に対して個人情報保護を盾にするという倒錯した論理で、まともに向き合う気が最初からないことを示しています。


この電話で狙われていること

口コミを読み解くと、この番号の目的は大きく二つに分けられます。

一つ目は電話番号の生存確認と転売です。2〜3コールで切れたという報告が非常に多いのは、人が出るかどうかを確認するためのオートダイヤルです。出た番号は使用中の有効な番号として記録され、転売される可能性があります。次々と電話番号を変えてかけてくるので要注意、電話番号を転売される可能性があるので無視が一番という口コミが複数ある点は見逃せません。セミナーや懸賞などのアンケートで電話番号を書いたことで個人情報が売買され、それ以来営業や詐欺電話がかかってくるようになったという体験談もあり、個人情報の流通・転売という問題の根深さが浮かび上がります。

二つ目は光回線契約への誘導です。実際に話が進んだ場合は、現在の契約より安くなるという話を入り口にして、NURO光・So-net光などへの乗り換え契約を進めようとします。ただし口コミにある通り、今使っている回線さえ把握していない状態でかけてきており、相手の状況を確認した上で提案しているわけではありません。断ると暴言を吐くほどの業者が提供する契約内容の信頼性は、言わずもがなです。


会社名を教えない業者とは絶対に契約してはいけない

このシリーズを通じて繰り返し強調してきましたが、社名・住所・連絡先を明示しない業者との契約は絶対に避けてください。

特定商取引法は、電話勧誘販売において事業者は勧誘の最初の段階で事業者名・商品・目的を告げる義務があると定めています。会社名が個人情報だから言えないと答える業者は、この義務を明らかに果たしていません。法律に違反した勧誘を行っている業者が、契約後に誠実な対応をするとは考えられません。


NTTを名乗る電話への注意——「2つの契約が1つに」という話法

この番号が使うNTTとプロバイダの2つの契約が1つになるという話法は、一定の知識がない方には本当らしく聞こえます。実際、光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光など)に乗り換えると、回線とプロバイダがセットになるケースはあります。

しかしNTT東西が自らユーザーに電話をかけてこの説明をすることはありません。この話法を使ってくる電話は、NTTとは無関係の代理店か悪質業者のどちらかです。またNTT公式の手続きであれば、担当者はユーザーの契約情報を当然把握しています。契約状況が個人情報なので分からないと言いながら手続きの電話をしてきたと主張する業者は、NTTとは何の関係もありません。


すでに話してしまった・個人情報を伝えてしまった場合

話を聞いただけの場合

電話番号が有効だと記録され、今後同様の電話が増える可能性があります。早めに着信拒否設定をしてください。

名前・住所・現在の契約回線を伝えてしまった場合

情報が営業リストとして転売されるリスクがあります。心配な方は消費生活センター(188)に相談されることをおすすめします。同様の電話が他の番号からも増えるようであれば、その可能性が高いと考えてください。

暴言・脅迫的な言動を受けた場合

仮に暴言を受けた場合、それは侮辱罪や脅迫罪に該当する可能性があります。通話を録音していた場合は証拠として保存しておき、警察の相談窓口(#9110)または消費生活センター(188)に相談することを検討してください。

深夜の着信・留守電への対応

深夜に着信や留守電があった場合も、折り返しは絶対に避けてください。着信拒否設定を確認し、同様の行為が続く場合は#9110への相談も選択肢です。

何らかの契約を進めてしまった場合

電話勧誘販売による契約は書面受領日から8日以内であればクーリングオフが可能です。書面が届いていない・相手の連絡先が不明の場合は消費生活センター(188)に早急に相談してください。


ブロックと根本対策

iPhoneなら着信履歴からこの番号をタップして「この発信者を着信拒否」、Androidなら着信履歴を長押しして「ブロック」を選択してください。

口コミにある通り次々と番号を変えてかけてくる可能性があるため、特定番号のブロックだけでは追いつかない場合があります。iPhoneの不明な発信者を消音機能(設定→電話→不明な発信者を消音)をオンにすれば、連絡先に登録されていない番号はすべて自動的に留守電に回ります。キャリアの迷惑電話フィルタリングサービス(ドコモ・au・SoftBank・楽天それぞれで提供)への加入も有効です。


まとめ

08007005568(0800-700-5568)は、光サポートセンター・ネットひかりサポートなどを名乗る悪質光回線業者の発信番号です。2026年6月に入って報告が急増しており、現在進行形で大量発信が続いています。

断ったら暴言、深夜に留守電、昼間から飲酒したオペレーターが開き直る——口コミに記録された異常な通話内容は、この業者が最低限の倫理基準すら持ち合わせていないことを示しています。会社名を聞いても答えない業者との契約は、どのような条件が提示されても応じるべきではありません。

着信があっても出る必要はなく、即ブロックで問題ありません。暴言・深夜着信などのトラブルに遭った場合は警察相談窓口(#9110)か消費者ホットライン(188)に相談してください。

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