08005008188からの着信は何?au解約を狙う悪質勧誘のからくり

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スマホの画面に見覚えのない0800-500-8188からの着信履歴が残っていて、不安になっていませんか?フリーダイヤルっぽい番号からかかってくると、どこかの公式な連絡かもと気になりますよね。

結論から言うと、この電話番号は大手キャリアのauを装った、悪質な回線切り替えの勧誘電話です。公式のサポートなどではありません。

折り返し電話をする必要は一切ありません。この記事では、この番号の正体や怪しい営業の手口、万が一出てしまったときの撃退法までわかりやすく解説します。

08005008188からの電話は何?相手の正体を徹底調査

いきなり見知らぬ番号から電話が入ると、不安な気持ちになりますよね。

まずは「0800 500 8188」という電話番号が一体どんな相手からなのか、基本情報から整理していきましょう。

0800から始まる番号の仕組み

0800で始まる番号は、0120と同じように着信課金サービス(通話料が受取人負担になるフリーダイヤル)の一種です。

企業のお問い合わせ窓口や、カスタマーサポートなどで広く使われています。そのため「どこか使っているサービスからの大事なお知らせかな?」と思ってしまいがちです。

ですが、営業電話をかける事業者が顧客にかけ直させやすくするために取得しているケースも目立ちます。

0800だからといって、大手企業や公的機関からの電話とは限りません。むしろ最近は、強引な勧誘電話に使われる機会が増えています。

08005008188の発信元と発信目的

0800-500-8188の発信元は、auの公式窓口ではなく、代理店を名乗る(あるいは社名すら名乗らない)不審な営業業者です。

主な電話の目的は、スマホやインターネット回線の切り替え・新規契約の勧誘になります。

「auからお得になる案内が届いた」ような口ぶりで近づいてくるのが最大の特徴です。あたかもau公式のカスタマーセンターであるかのように誤認させて話を進めようとしてきます。

私自身、この手の「公式っぽい雰囲気を出す営業」からの着信を何度か経験したことがあります。スマホの通知にこの手のアナウンスが出ると、一瞬ドキッとしますよね。

しかし、冷静になって話を聞くと辻褄が合わないことばかりです。

0800-500-8188の実際の口コミや評判まとめ

この番号からの着信については、すでに多くの人から不満や警告の声が上がっています。

実際に寄せられている口コミの内容を分類して、どのような対応をされるのかを具体的に見ていきましょう。

社名を名乗らず「ヤマダ」とだけ名乗る不審な対応

最も多く報告されているのが、自社の会社名を絶対に口にしないという点です。

電話口で「担当のヤマダです」と苗字だけを告げ、どこの代理店なのか、どんな法人なのかを曖昧にします。

普通のビジネスであれば、最初に会社名を名乗るのが当然のルールですよね。それを隠して話を進めようとする時点で、後ろ暗いやり口であることが透けて見えます。

auからと言いつつ解約の予定を聞いてくる矛盾

トークスクリプトもかなり不自然です。

「auからお得になる準備が整いました」といった調子で話を切り出しておきながら、「来月auを解約する予定はありませんか?」などと聞いてきます。

もし本物のau公式や正規の担当者なら、契約状況や契約者の利用意向をシステム側で把握できているはずですよね。わざわざ電話で解約予定を聞いてくること自体が大きな矛盾です。

ようするに、auの顧客リストを元にかけているわけではなく、ランダムや外部の名簿で電話をかけまくり、他社回線へ乗り換えさせようとしているわけです。

「法人携帯」と伝えた瞬間や質問した瞬間にガチャ切り

この業者の特徴として、都合が悪くなると即座に電話を切る「ガチャ切り」が挙げられます。

  • 会社名を聞き返されたとき
  • 「法人携帯です」と答えられたとき
  • 勧誘に応じないと分かったとき

このような状況になると、オペレーターは「はい? はいはいはい…」などと生返事をしながら、いきなりプツッと電話を切ります。

こちらの質問には一切答えず、ターゲットにならないと判断した瞬間に態度を一変させるわけです。受け取った側としては、非常に嫌な気分が残りますよね。

0800-500-8188の手口と危険なポイント

電話番号 0800 500 8188 からの着信には、いくつか知っておくべき危険なパターンがあります。

安易に応答してしまうと、どのようなリスクがあるのかを把握しておきましょう。

1. 公式を装った誤認勧誘(騙し討ち)

「auからのお知らせ」と言われると、現在auを使っているユーザーは「料金プランの見直しかな?」「割引の連絡かな?」と思ってしまいます。

相手はその心理を巧みに利用してきます。

公式だと信じ込ませたまま別の回線やオプション契約を結ばせる手法は、特定商取引法的にも非常にグレー、あるいはアウトなやり口です。

話を聞いていくうちに、実は全く別のプロバイダや回線事業者との契約にすり替わっていたというトラブルが後を絶ちません。

2. 個人情報の聞き出しやリスト化

電話に出るだけで「この番号は現在使われていて、人が出る」という情報が相手に伝わります。

さらに「スマホの月額料金はいくらですか?」「どこの回線を使っていますか?」といった質問に答えてしまうと、個人情報や利用状況が相手のデータベースに記録されてしまいます。

一度「込み入った話を聞いてくれるカモ」だと認識されると、別の営業業者や悪質な電話リストに情報が回され、似たような迷惑電話が激増する危険性があります。

3. 高齢者や知識の薄い層を狙った強引な契約

スマホの仕組みや光回線の仕組みに詳しくない高齢者や若い世代がターゲットにされやすいのも特徴です。

言葉巧みに「今より安くなります」「全員切り替えています」などと説明され、よく理解できないまま契約を承諾してしまうケースがあります。

後から家族が気づいて解約しようとしても、高額な違約金や工事費を請求されるトラブルに発展することもあります。

08005008188から着信があったときの正しい対処法

もしスマホの画面に0800-500-8188が表示されたら、どのように行動すべきでしょうか。

おすすめの対処法をステップ順にまとめました。

一切出ずに「無視」するのが最適解

一番安全な対策は、電話が鳴っても出ずにそのまま放置することです。

知り合いや重要なお知らせであれば、留守番電話にメッセージを残すはずです。この業者が留守電にまともな要件を残すことはまずありません。

着信音が鳴り止むのを待つか、拒否ボタンを押してやり過ごしましょう。

折り返し電話は絶対にしない

着信履歴に残っていると「かけ直した方がいいのかな」と気になるかもしれませんが、折り返し電話をしてはいけません。

こちらから電話をかけると、相手に「電話に敏感に反応する人」と捉えられ、営業の標的にされやすくなります。

通話料自体はフリーダイヤルなのでかかりませんが、時間の無駄ですし不快な思いをするだけです。履歴は無視して削除してしまって問題ありません。

着信拒否設定を行う

何度もかかってきてうっとうしい場合は、スマホ本体の機能を使って着信拒否に設定しましょう。

iPhoneでの着信拒否手順

  1. 「電話」アプリを開き、「履歴」をタップ
  2. 08005008188の横にある「i」マーク(情報アイコン)をタップ
  3. 一番下までスクロールして「この発信者を着信拒否」をタップ

Androidでの着信拒否手順

  1. 「電話」アプリを開き、「履歴」をタップ
  2. 08005008188の番号を長押し(またはタップ)
  3. メニューから「ブロック」や「迷惑電話として報告」を選択

これだけで、今後同じ番号からかかってきても通知音が鳴らなくなります。精神的なストレスを減らすためにも、早めに拒否設定を行っておくのが一番です。

万が一電話に出てしまった場合の切り方・断り方

うっかり電話に出てしまったり、知人の番号と勘違いして応答してしまったりすることもありますよね。

そんなときでも焦る必要はありません。きっぱりと対処すれば大丈夫です。

「断りの意思」をはっきり伝える

相手が喋り始めたら、毅然とした態度で断りましょう。

おすすめの断り文句は以下の通りです。

  • 「そういった勧誘はお断りしています」
  • 「必要ありませんので切ります」
  • 「仕事用(法人)の電話なので対応できません」

ダラダラと話を聞いてしまうと、営業マンは「まだ押せばいける」と判断して話し続けます。興味がないことを最初に一言で伝えるのがコツです。

会社名と担当者名を聞き返す

相手のペースを崩す方法として「会社名」を聞き返すのも効果的です。

「失礼ですが、お電話をくださっている会社名を正確に教えていただけますか?」と質問してみましょう。

後ろめたい業者であれば、社名を突っ込まれた時点で都合が悪くなり、相手側から電話を切ってくれます。口コミにもあった通り、社名を答えない業者にはこの質問が特効薬になります。

途中で電話を切っても失礼にならない

相手の話が終わるのを待つ必要はありません。

強引な勧誘や不快な対応をされた場合は、「不要です」と言ってそのまま通話を終了(ガチャ切り)してしまって構いません。

こちらがマナーを守る必要はありませんので、遠慮せずに通話ボタンを切りましょう。

契約してしまった・個人情報を伝えてしまった場合のキャンセル方法

万が一、相手の言葉を信じて契約の同意をしてしまったり、住所や氏名などの個人情報を伝えてしまった場合はどうすればいいでしょうか。

パニックにならず、落ち着いて以下の手続きを進めてください。

初期契約解除制度(クーリング・オフ)を利用する

電気通信事業法に基づき、光回線やスマホの契約には「初期契約解除制度」という仕組みが用意されています。

契約書面を受け取った日から8日以内であれば、消費者の都合で一方的に契約をキャンセル(解約)することができます。

相手の業者が「キャンセルできない」と言ってきても、法律で認められた権利ですので解約は可能です。

消費者センター(188)に相談する

対応に困ったときや、業者と連絡がつかなくなった場合は、すぐに公的な相談窓口を利用しましょう。

局番なしの「188(いやや!)」に電話すると、お近くの消費生活センターにつながります。

専門の相談員が状況を聞き取り、解約手続きの書き方や業者への対応方法を具体的にアドバイスしてくれます。一人で抱え込まず、早めにプロの知恵を借りるのが解決への一番の近道です。

迷惑電話を未然に防ぐためのおすすめ対策

こうした悪質な営業電話は、一度対策しても別の番号からかかってくることがあります。

日頃から迷惑電話に悩まされないための予防策をいくつか紹介します。

迷惑電話ブロックアプリを活用する

スマホアプリを活用すると、怪しい番号からの着信を自動で察知してくれます。

  • Whoscall(フーズコール)
  • Telguarder(テルガード)
  • トビラフォン

これらのアプリを入れておくと、データベースと照合して「迷惑電話の可能性が高いです」といった警告を画面に表示してくれます。

出なくてもいい電話が一目で判別できるようになるため、格段にストレスが減りますよ。

通信事業者の迷惑電話ブロックサービスを利用する

キャリア(docomo、au、SoftBankなど)が提供している公式の迷惑電話対策オプションに加入するのも手です。

月額数百円程度で、未登録の不審な番号や悪質な勧誘電話をネットワーク側で自動ブロックしてくれます。設定も簡単なので、操作に自信がない人にも向いています。

まとめ:08005008188からの電話は無視して着信拒否が正解

電話番号0800-500-8188からの着信について、その正体と対処法を解説しました。

要点を改めて整理しておきます。

  • 発信元はau公式ではなく、社名を隠して勧誘してくる不審な営業業者
  • auの解約予定を聞いてきたり、不都合になるとガチャ切りするなど対応が悪質
  • 電話がかかってきても出ない・折り返さないのが一番の安全策
  • 何度もかかってくる場合はスマホの機能で着信拒否に設定する
  • 万が一契約してしまっても8日以内なら初期契約解除が可能

見知らぬ番号からの電話に振り回されるのは時間も精神力ももったいないですよね。

「0800 500 8188」は危険な番号として頭に入れておき、着信があったら落ち着いて無視&拒否設定を行って対処しましょう。

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