08007773935はどこから?TOKAIガスや全保連経由のウォーターサーバー勧誘電話

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スマホの見知らぬ番号から突然の着信。ディスプレイに表示された「0800-777-3935」という見覚えのない数字を見て、一体どこからだろうと不安になり、検索してこの記事にたどり着いたのではないでしょうか。

何度も繰り返し着信が入ったり、ワン切りされたり、夜遅い時間帯にかかってくると「何か重要な連絡かも」「ガスや公共料金のトラブルかな」と焦ってしまいがちです。

まず結論からお伝えすると、この電話番号はTOKAIグループ(または業務委託を受けた代理店)によるウォーターサーバー(うるのん等)の営業・勧誘電話です。

ガス契約のトラブルや緊急のお知らせではありませんので、折り返し電話をする必要は基本ありません。

この記事では、0800 777 3935の電話の正体をはじめ、なぜあなたの電話番号が相手に知られているのかという情報流入のルート、実際に電話に出てしまった人の体験談や口コミ、そして二度とかかってこないようにするための確実な撃退法まで、余すことなく分かりやすく解説します。

08007773935の電話番号情報と発信元の正体

まずは、08007773935という電話番号の基本的なプロフィールと事業者情報を整理しておきましょう。

電話番号 0800-777-3935(08007773935)
発信元の事業者名 TOKAIガス(TOKAIグループ関連 / 株式会社セーリング等)
電話の主な目的 ウォーターサーバー(うるのん等)の新規契約・乗り換え営業
回線の種類 フリーダイヤル(0800番号 / 着信課金電話)
緊急性・危険度 緊急性なし(放置・着信拒否で問題なし)

0800から始まる番号は、0120と同じく着信側(受け取る側)の通話料が無料になるフリーダイヤルです。企業がコールセンターなどの自動ダイヤルシステムを使って大量に電話を発信する際によく用いられています。

電話の相手はTOKAIガスの担当者を名乗ることもあれば、委託を受けた「株式会社セーリング」や「TOKAIネットワークス」といった関連会社を名乗ることもあります。いずれも目的は同じで、ウォーターサーバーの契約を獲得することです。

なぜ自分の電話番号に?08007773935から着信が入る2つの流出ルート

ウォーターサーバーの検索をしたこともないのに、なぜ自分の携帯電話にピンポイントでかかってくるのか疑問に思うのは当然のことです。個人情報が勝手に流出しているのではないかと気持ち悪く感じる方もいるかもしれません。

口コミや実際の事例を分析していくと、この番号から電話がかかってくる人には明確な2つの共通点があることがわかりました。

ルート1:TOKAIのガス(LPガス・プロパンガス・都市ガス)を契約している

最も多いのが、お住まいのマンションやアパート、戸建て住宅で「TOKAIガス(東海ガス)」の契約を行っているケースです。

引っ越しなどで新規にガスを開栓した際、または日常のガス契約データベースを元にコールリストが作成されています。

電話のトーク手順として、いきなり「ウォーターサーバーを買いませんか」とは言ってきません。まずは「現在お使いのガスに関して、何かご不便や気になる点はございませんか?」と、カスタマーサポートを装った丁寧なアフターフォローから入ってきます。

こちらが「特に問題ないですよ」と答えて安心したところを見計らい、「ありがとうございます。実は今回、当社ガスをご契約いただいているお客様限定の特別キャンペーンでして、非常にお得なウォーターサーバーのご案内をしておりまして…」と本題の勧誘へ滑らかにスライドしてくるのが常套手段です。

ルート2:賃貸契約時に家賃保証会社「全保連」を利用した

「自分はTOKAIガスなんて使っていないのにかかってきた」という方に共通しているのが、賃貸物件の入居時や更新時に家賃保証会社である全保連(ぜんほれん)を利用したというケースです。

賃貸契約の際に記入する書類や電子契約の規約には、小さく個人情報の第三者提供や提携事業者からの案内に関する同意条項が含まれていることがあります。全保連での契約更新や新規契約を行ったデータが提携先であるTOKAIグループ側に共有され、そこから電話がかかってくる仕組みです。

「新居に引っ越したばかり」「保証会社の更新手続きを行ったばかり」という絶妙なタイミングで電話が届くのは、こうした裏側の情報連携が理由です。

08007773935の実際の口コミ・評判を徹底分析

実際に08007773935からの電話を受けたユーザーから寄せられているクチコミや体験談をまとめました。どのような対応をされるのか、傾向を事前に知っておくことで冷酷に対処できるようになります。

1. ガスの連絡と見せかけた営業で話が長い

契約中のガスに関する大切なお知らせかと思って電話に出たところ、挨拶も早々にウォーターサーバーの提案が始まり、5分以上一方的に喋られたという報告が多数存在します。話のテンポがゆったりしていて、断るタイミングを掴ませないように長引かせる傾向があります。

2. 断ると急に態度が冷たくなり無言で切られる

「すでに他のウォーターサーバーを使っている」「水は買いません」とはっきり断った途端、失礼いたしますの一言もなく無言でガチャ切りされたという不快な体験談が非常に多く見られます。オペレーターの教育やマナー面で不安を感じるという声が相次いでいます。

3. 夜間や子供の寝かしつけ時の着信で迷惑

電話がかかってくる時間帯は朝から夜まで様々ですが、特に19時〜20時過ぎの帰宅ラッシュや夕食時、子供を寝かしつけている最中に鳴り響くケースが目立ちます。生活リズムを乱されるため、怒りを覚える利用者が多いのも頷けます。

4. ワン切りや折り返し不能の着信が頻発する

電話に出ようとした瞬間に1〜2秒で切れるワン切りや、毎日定刻にかかってくるという現象も報告されています。これはオペレーターが手動でかけているのではなく、コンピューターが自動で大量の番号に一斉発信し、応答があった回線だけをオペレーターに繋ぐオートダイヤラーシステムを使用しているためです。つながる前に切れたり、折り返しても混雑していて繋がらないという状態が発生します。

個人的な感想と考察:なぜこの手の勧誘は後を絶たないのか

ここからは私個人の独自の視点からの感想になりますが、インフラ企業であるガス会社や保証会社という、生活に密着した信頼できる組織経由でこうした強引な営業電話がかかってくるのは、消費者として非常に残念であり、ストレスを感じざるを得ません。

ライフラインの契約という断りにくい立場を逆手に取り、最初はガス点検やアフターフォローを装って近づく手法は、どうしても不信感を抱かせてしまいます。

また、昨今はネットで検索すれば一瞬でその電話番号の評判や口コミがバレてしまう時代です。無理な勧誘や無言切りなどの対応を行えば、企業のブランドイメージを著しく損ねる結果になるのではないかと感じてしまいます。

だからこそ、私達ユーザー側は「親切に対応してあげよう」と遠慮するのではなく、自分自身の貴重な時間やストレスを減らすために、不要な電話には毅然とした態度で対処することが重要だと痛感します。

0800 777 3935からの勧誘電話をすっぱり撃退する断り方

もしうっかり電話に出てしまったり、ガスの点検かと勘違いして会話を始めてしまった場合の、最も効果的で角が立たない断り方をご紹介します。

曖昧な返答はNG!きっぱり拒絶する

日本人は優しさから「今は少し忙しいので」「家族と相談してみます」「また機会があれば」といった柔らかい表現で断りがちですが、これは営業電話において逆効果です。「後日もう一度かければ見込みがある」と判断され、再度の電話リストに回されてしまいます。

電話口では以下のようにハッキリと伝えましょう。

「ウォーターサーバーは導入する予定が一切ありません。今後も必要ありませんので結構です。」

法律(特定商取引法)に基づく「再勧誘の禁止」を伝える

それでも粘られたり、しつこく食い下がられた場合は、特定商取引法第16条に定められている「再勧誘の禁止」の規定を活用するのが非常に有効です。

電話勧誘販売においては、消費者が「契約しない」「今後の勧誘も拒否する」という意思を示した場合、事業者はそれ以上勧誘を続けたり、後日再び電話をかけたりすることが法律で禁止されています。

オペレーターに対してこのように宣告してください。

「今後の勧誘も含めて明確にお断りします。特定商取引法に基づき、私の電話番号を営業発信リストから今すぐ削除してください。」

このように法律の文言を交えて伝えると、相手のオペレーターもそれ以上営業を続けることができなくなり、社内システム上で拒否リストに登録せざるを得なくなります。

一番楽で確実に拒否するスマホの着信拒否設定ガイド

電話に出て会話すること自体が面倒でストレスだという方は、スマートフォン端末の機能を使って電話番号ごと着信拒否(ブロック)するのが最も手っ取り早く安全です。

iPhone(iOS)での着信拒否の設定手順

  1. 標準の「電話」アプリを開き、画面下部の「履歴」をタップします。
  2. 履歴一覧にある「08007773935」の右側に表示されている「i」アイコン(情報ボタン)をタップします。
  3. 画面を一番下までスクロールし、「この通話者を着信拒否」をタップします。
  4. 確認画面で「連絡先を着信拒否」を選択すれば設定完了です。

Android(アンドロイド)での着信拒否の設定手順

  1. 標準の「電話」アプリを開き、「通話履歴」を表示します。
  2. 着信履歴にある「0800 777 3935」を長押しします。
  3. 表示されたメニューから「ブロック」または「迷惑電話として報告/ブロック」を選択します。
  4. 確認ポップアップで「ブロック」をタップすれば設定完了です。

設定をしておけば、次回以降かかってきてもスマホの画面が鳴ることはなく、バックグラウンドで自動的に着信が遮断されます。

08007773935に関してよくある質問(FAQ)

Q1. 08007773935に折り返し電話をかけると通話料はかかりますか?

A. 0800番号はフリーダイヤルと同じ着信課金番号ですので、電話をかけても通話料は発生しません。ただし、折り返しても回線が混雑していて繋がらないことが多く、繋がったとしても営業トークが始まるだけですので、折り返す必要は全くありません。

Q2. 電話を無視したり着信拒否をすると、ガスが止められたりしますか?

A. 100%ありません。この電話はあくまで任意のウォーターサーバー契約の営業セールスです。ガスの検針結果や料金未払いの督促、緊急のガス漏れ点検といった重要連絡ではありませんので、無視しても着信拒否をしてもガス等の契約に支障が出ることは一切ありません。

Q3. なぜ契約時に個人情報が勝手に使われるのですか?

A. ガス会社や保証会社の契約書面・電子同意書に、「グループ会社や提携事業者による各種サービスのご案内」という項目が含まれていることが一般的です。違法な個人情報漏洩ではありませんが、不要な場合はガス会社のサポート窓口に連絡し、「営業案内の停止」を申請することで共有を止めることができます。

まとめ:08007773935は怖がらず着信拒否でスッキリ解決!

今回は、しつこい着信で話題となっている「08007773935(0800-777-3935)」の電話の正体と、その対策方法について詳しく解説しました。

おさらいとして重要なポイントを整理します。

  • 電話の正体はTOKAIガス関連・代理店によるウォーターサーバーの営業勧誘
  • 流出元はガスの新規契約や家賃保証会社(全保連)のデータ連携
  • 重要なお知らせではないため折り返し電話は不要
  • 電話に出てしまった場合は「今後の勧誘も不要」と伝えてリスト削除を要求する
  • スマホの着信拒否設定をして放っておくのが一番確実で精神的にも楽

見知らぬ番号からの連続着信は不安になるものですが、正体さえ分かってしまえば何も恐れることはありません。不要な営業電話に大切な時間や心を乱されないよう、サクッと着信拒否を設定して、ストレスのない快適なスマホ生活を取り戻しましょう。

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