08007775976はどこから?KDDI光回線窓口を名乗る営業電話!

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0800-777-5976(08007775976)から電話がかかってきたという声が増えています!

フリーダイヤルと同じ感覚でつい出てしまいそうになりますが、結論から言ってしまうと、この番号はKDDIやNTTの公式窓口ではありません。実態は、光回線の切り替えを狙った代理店による強引な営業電話です。

「安くなりますよ」という甘い言葉に誘われて話を聞いてしまうと、かえって余計な出費が増えて後悔することも……。

今回は、この番号の本当の正体やよく使われる営業トークの手口、かかってきた時の正しいかわし方まで、リアルな実態を踏まえて分かりやすく整理してみました。

08007775976(0800-777-5976)の電話相手と着信理由

0800 777 5976からわざわざかかってくる理由は、ただ一つ。「うちの光回線に乗り換えてくれませんか?」という営業の提案です。

まずは相手がどんな肩書きを騙って受話器の向こうから話しかけてくるのか、その実態から紐解いていきましょう。

相手の正体は光回線の代理店営業

電話口で相手が名乗るのは「KDDI光回線総合案内窓口」や「光回線総合案内所」といった、いかにも公的な大手窓口っぽい名前ばかり。

でもこれ、完全に刷り込みを狙ったテクニックなんですよね。KDDIやNTT本体のスタッフが電話をかけてきているわけではなく、その裏にいる業務委託会社や販売代理店が正体です。

試しに「で、あなたの本当の会社名はなんていうんですか?」と突っ込んで聞いてみてください。途端に歯切れが悪くなったり、社名を濁して誤魔化そうとしたりするケースが後を絶ちません。

電話がかかってくる目的

狙いはシンプルで、あなたが今使っているインターネット回線を、彼らが扱っているプロバイダや光回線へ強引に切り替えさせることです。

トークの定番は「月々の料金がグッと安くなりますよ」「安くするための特別なご案内です」といった誘い文句。

ちなみに、電話に出た瞬間に切れるワンギリや、機械の自動音声が流れるようなパターンも頻発しています。これはシステムで電話番号の一覧に片っ端から自動発信し、出た人だけをオペレーターに繋ぐ「オートコール」を使っているからですね。

08007775976から電話が来た時の口コミと特徴

実際にこの0800-777-5976から着信を受けた人たちの口コミを調べてみると、なかなか強引で身勝手な対応が浮かび上がってきました。

よくある会話のパターンを知っておくだけでも、いざという時の警戒度がガラッと変わりますよ。

社名を問いただすと切られる事例

窓口っぽい名称は口にするのに、こちらの追及にはめっぽう弱いのがこの手の営業の特徴です。

「案内窓口じゃなくて、正確な社名を教えてもらえますか?」と問い質した途端、急に態度を一変させて「あ、不要でしたら切りまーす」と捨て台詞を残してガチャ切りされた、なんて報告がネット上でも相次いでいます。この電話番号だけではなく全体的にそういう傾向があります。

まともな企業のカスタマーサポートではまず考えられない対応ですし、信用しろという方が無理な話ですよね。

ネット環境を言い当てて安心させる手法

もうひとつ厄介なのが、「ご自宅に固定電話って引かれてますよね?」「光テレビはご利用中ですか?」みたいに、こちらの利用環境をさも知っているかのように当ててくるトークです。

あたかも「契約情報を把握している公式窓口」であるかのように錯覚させて油断を誘うわけですが、騙されてはいけません。

「今より月々3,000円も浮きますよ!」なんて夢のような提案をしてきますが、裏を返せばネット回線の契約そのものをガラッと丸ごと変えさせられるリスクと背中合わせなんです。

0800-777-5976の着信に対する危険性と注意点

「話を聞くだけなら…」と軽い気持ちで相手をしてしまうと、思わぬ罠にハマってしまう危険があります。

特に気をつけておきたいポイントを2つに絞ってまとめました。

公式窓口と誤認させる営業トーク

「KDDI」や「NTT」といった有名企業の名前を露骨に前面に出してくるため、ついつい「公式からの大事なお知らせなのかな」と勘違いしがちです。

ですが、本家の公式キャリアが自社の代理店名や本当の会社名を隠したまま電話をかけるなんて、運用上あり得ません。

会社名を曖昧にしたまま話を進めようとする電話は、全部「営業目的の代理店だな」と割り切って判断してしまって間違いありませんよ。

契約変更に伴う違約金や工事費用

「月額料金が安くなる」という言葉だけに飛びついて契約を変えてしまうと、後から手痛い出費に見舞われることになります。

というのも、現在使っている回線を途中で解約することになるため、高額な違約金や解約手数料がいきなり発生する可能性があるんですよね。

それどころか、新しい回線を引き直すための工事費用や事務手数料が上乗せされ、トータルで計算してみたら「前より高くなってるじゃん…」なんて本末転倒な事態に陥るケースも珍しくありません。

0800 777 5976からの電話への適切な対処法

もし画面にこの番号が表示されたり、うっかり応答ボタンを押してしまった時はどう動くのが正解なのでしょうか。

無駄なトラブルを避けるための手順を具体的に解説します。

電話には出ずに無視・着信拒否する

基本中の基本ですが、0800 777 5976からの電話には「出ずにそのまま放置」するのが一番の防衛策です。

何度もかかってきて画面を見るのもウザいなら、スマホの標準機能を使ってサクッと着信拒否(ブロック)に設定してしまいましょう。

一度でも電話に出て会話してしまうと、「この番号は人間が出るぞ」とカモリストに登録され、別の営業番号から次々と着信が入る悪循環に陥りかねません。

会社名や担当者名をしっかり確認する

もしうっかり電話に出てしまったら、相手のペースに巻き込まれる前に、こちらから先手を取りましょう。

開口一番、「ご提案の前に、そちらの正確な会社名と担当者のお名前を伺えますか?」と尋ねてみてください。

ここで会社名を名乗らなかったり、濁して誤魔化そうとしたりするなら、その瞬間に「結構です」と告げて電話を切ってしまって何の問題もありません。

ハッキリと断りの意思を伝える

営業だと分かったら、変に気を使って会話を引き延ばさず、「必要ありません」「興味がないので切ります」と短くキッパリ断りましょう。

「今は忙しいので…」「うーん、どうしようかな」なんて曖昧な返答をしていると、「押し切ればいけるかも」と見込み客扱いされて、しつこい勧誘が続く原因になります。

「今後の発信も止めてください」と断言しておくのも効果的ですよ。

万が一契約してしまった場合のキャンセル方法

口車に乗せられて言われるがまま契約手続きを進めてしまった……そんな場合でも、焦る必要はありません。

クーリング・オフに似た救済制度がしっかり用意されています。

初期契約解除制度を利用する

光回線などの通信契約には「初期契約解除制度」というルールが存在します。

契約書面を自宅で受け取った日から数えて8日以内であれば、相手企業の同意がなくても、こちらからの通知だけで一方的に契約を白紙に戻せる仕組みです。

この制度を使えば高額な違約金を払う必要もありませんので、「やってしまった」と気づいたら1日でも早く手続きに動きましょう。

不安な場合は消費生活センターへ相談する

「キャンセルしたいのに電話がつながらない」「強引に工事日を決められそう」なんてトラブルに巻き込まれたら、迷わず消費生活センターに頼りましょう。

電話で「188(いやや)」とダイヤルするだけで、お住まいの地域にある最寄りの相談窓口に繋がります。

専門の相談員さんが間に入って具体的な解決策を教えてくれますので、一人で抱え込まずに相談してみてくださいね。

まとめ:08007775976は着信拒否で対策しよう

0800-777-5976という番号は、大手キャリアの公式を装って勧誘を仕掛けてくる光回線の営業電話です。

うっかり話に乗ってしまうと、不要な回線変更をさせられた挙げ句、高額な解約金や工事費を請求されるリスクがあります。

心当たりのない0800 777 5976からの着信は、最初から無視するか、ブロックリストに入れてスルーするのが一番安全な対策です。

万が一電話に出てしまっても焦らず、相手の会社名を確認した上で、キッパリ断る姿勢を忘れずに対応していきましょう。

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